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穴あけ加工

穴あけ加工

伝票印刷における各種オプションについてのご説明です。

穴あけ加工の種類

穴あけ加工は、伝票や書類をまとめるために予め穴を空けておくことです。一般的な穴あけ加工であるパンチ穴や飲食店で使用される会計伝票の1つ穴、ルーズリーフのようにたくさんの穴を空けバインダーに綴じるどんこ穴などがあります。目的や用途によって様々な加工ができますので、ぜひご相談ください。

ファイル用パンチ穴

予めパンチ穴を空けておくことで毎回穴を空ける手間を省けます。通常2つ穴で、穴のサイズは5mm・6mm。穴と穴の間隔は中心から80mmのものが一般的です。※穴のサイズや間隔は変更できますのでお見積もりの際にお伝えください。


一つ穴

飲食店などで利用される会計伝票の穴あけ加工でよく利用されます。レジ横の伝票刺しに穴を通してまとめておくことができます。また、商品タグなどの紐を通すための穴をあける場合もあります。


ドンコ穴

ルーズリーフのように一列に26穴や30穴連続で穴があいているものです。伝票類などをそのままバインダーにとじることができます。ドンコという魚の横腹の模様に似ていることが由来とされています。


穴のあけ方

ドリル

通常の穴あけ方法で何枚もの束をまとめてドリルで一気に穴をあける方法です。円の断面はなめらか(ファイルパンチであけたものと同じ)です。手書きの伝票は全てこの方法であけます。穴の大きさ(3mm・4mm・5mm・5.5mm・6mm・7mm・8mm)


スターパンチ

一枚ずつ印刷と同時に穴をあける方法です。穴の輪郭が細かいギザギザの星型になっているのが由来です。連続伝票の場合は、重ねた状態で空けることができないため、印刷と同時に一枚ずつ連続で穴をあけます。穴の大きさ(6mm・5mm)


Aサイズのプリンター用紙など、1枚ずつプリンターに通して印字する場合、ドリルで空けた穴は、紙に反りが発生し、穴同士が引っかかってしまう場合があります。スターパンチは1枚ずつ穴を空けるので、反りが発生せず引っかかることなくプリンターから出力されます。